基本目で追うばかり

A.B.C-Zド新規。J=Jは親の気持ち。

ジャニーズ初心者ド新規えび担が関ジャニ∞の『8UPPERS』を観たり聴いたりした時の話。

と言いましても去年の夏頃の話なんですけどね!!!書こう書こうと思ってちょびっとずつ進めてたら、それぞれが少量すぎてだいぶ時間経ってた…

ここから書くのは、関ジャニ∞関連の知識が限りなく浅いひとの好き勝手な感想なのでいろいろ許してほしい。

 

 

事の始まりは、2017年初夏の呟きでした。

 

すると、フォロワさんから関ジャニ∞の「8UPPERS」を勧められました。なんでも特典の映画がアルバム収録曲を使用しており素晴らしいと。

8UPPERS(初回限定盤)

8UPPERS(初回限定盤)

 

 

鴨「え~~~すごい気になる。なんとかして観ないと…」

 

と思ってたら、早速別のフォロワさんからお借りできることに!今考えればトントン拍子すぎて、このアルバムに出会うのは必然だったのかもしれないですね(適当)

 

そしてびっくりしたんですが、このアルバム2010年発売なんですね!テイチクの頃だ!

当時私はまだギリギリ学生でしたが、就活中のメンタルズタボロでハロプロばっかり聴いてたから全然存じ上げませんでした…

ということで、特に気になった曲と特典のMUSIC FILMについての覚書を残しておきます。

 

【特に必要性を感じない目次】

 

8UPPERS FEATURE MUSIC FILM編

どうしても映画とやらが気になったのでそちらから観ることにしました。BOXをパカッと開けると…おっ、なんかブックレットも入ってるね?ほうほう…BARで?始末屋で?男たちだけで赤子を育てる???うんうん、こういう有り得なすぎるくらいのがいいよね~~~~~(ページをめくる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眩しい人のイラスト(女性)

 若い。全員美しい(被弾)

 

 

そして一人一人のキャラクターの描き込みが細かい。びっくりするくらい細かい。

 

親に向かってなんだ

そのあらゆるオタクが好きそうな設定の数々は!!!

 

あと調べていくうちに「プロローグ・オブ・パッチ」なる沼が存在することを確認し震えた。震えた…

 

当時の彼らのイメージって「圧倒的ヤカラ感」だったんですけど、それをいい意味で活かしつつ裏切りもありつつで良い。こんなのぜったいおたくがすきなやつじゃんずるいえびにもくれこういうの(どさくさ)

※一人ひとりについての解説はいろんなところに落ちてるのでこちらでは割愛しますが、観終わった頃にはすっかりトッポ(安田章大)に心奪われていたのでした。かんわいい…

 

なお、当初は「BIRDMAN」みたいなのが見たかったという背景がありましたが、いずれもアウトローな世界観ではあるものの、モノとしてだいぶ違いました。

「BIRDMAN」はあくまでPVで観てる側に委ねるアート作品、「8UPPERS」はキャストの魅力を最大限に引き出した勧善懲悪ドラマ、という印象。でも、どっちがいい・悪いではなく、単純にいいものを見せていただいた感がすごいです。若い彼らの優しさも棘も、良い方向に作用していたと思います。

あとファンから見たら自担と小さい子供の絡みって、なんかこう、結構色々きますよね???五関さんで置き換えたらやばいもんね。演技であってもその人自身の人となりがそのまま出そうで。ハラハラするしニヤニヤする。実際関ジャニの皆さまそれぞれでいろんなニヤニヤをしてしまいました。

 

 

 

  

アルバム 8UPPERS 編

インスト多っ!!!!!

1. Oriental Surfer 6. BACK OFF 10. realize

まずインストゥルメンタルが3曲も入っていることに驚きました。いずれも3分を超えており、単なるブリッジではなくしっかり曲として独立している。制作陣も豪華で、やっぱりMUSIC FILMありきのコンセプトアルバムなんだな~と。

この中だと特に「realize」が好き。ブルージーでとにかくかっこいい!そう、たぶん私が欲しがってたのはこういうカッコよさ!!!!!せっかく普段聞かないGの話なのになんでボーカル入ってないやつに過剰反応するんじゃい。

 

 

2000年代のバンド好きだった人~✋

2. モノグラム 3. 泣かないで 僕のミュージック 11. BOY

エモーショナルなバンドサウンド、パワーポップ感は、2000年代に高校時代を過ごした人たちにはノスタルジーを与えてくれそうです。このラインはだいぶ気に入ってます…

「泣かないで~」は歌えるようになりたい。

 

 

当時唯一知ってた曲。

5. LIFE ~目の前の向こうへ~

これはTVでもよく聴いてた!と思い出せる、歌いだしで持ってく系のシングル曲。これが最初のバンド曲だったんですね。

 

 

アルバムの緩急を際立たせるバラード系。

4. Baby Baby 7. 願い

「Baby Baby」提供はロッカトレンチ!!!

「願い」の歌い込みは本当に好きでしょうがない。鴨井が歌手に求めるのは、歌を大切に歌ってくれることなので。

 

 

なんなんですかね、歌謡曲の安心感って。

8. ほろりメロディー 12. アニマル・マジック

ブラスの入れ方とメロディの作り方で、昔から日本人が好きな路線ってだいたい決まるんだな。「ほろりメロディー」はセリフも良き。大サビ裏のサックスもっと主張していい。

そして剣さん、TOKIOの「羽田空港の奇跡」よりも前にジャニーズへの提供があったんですね。考えるな~~~~感じろ今を~~~~。

関ジャニ∞やっぱりこういう渋い路線は似合わないわけがなかった。

 


これが素であってほしいって思う系。

9. Wonderful World!! 13. 急☆上☆Show!!

アプローチは違うけど、どちらも「楽しそう」が自然な可愛い曲。楽しそうと言えば、2014年の『関ジャニズム』収録の「EJ☆コースター」も好きです。あれ、この辺はえび担が好きっぽい路線では?

そういえば関ジャニでラップと言うとどうしてもあの方が脳裏を過るんだけど、そういうのじゃなかったです。いや、好きなんですよ地味にタカツキング。

 

 

 

 

『8UPPERS』とはなんだったのか。

他担ですが相当ワクワクしながら観て聴けました。この時のビジュアルが映像作品として残り、良質なサントラとも言えるアルバムができて、

エイターさん完全勝利案件だったんですね…

 

映画、なんか全キャラいい意味でガキくさいんだよな。

いや、マック(横山裕)はものすごく仕事できるしジャッキー(村上信五)だってしっかりしてるけど。それぞれバラバラの個性を持ち、時に協力し合い、時に反発し合い、時に干渉し過ぎないようにしながらも、お互いの強い結びつきを感じているのがいい。相手を大切と思う人もいれば、疎ましいと思う人もいる。それが「きょうだい」。

はじめはアテ書きっぽい気もしたけど、自分のキャラに依存せずきちんと別人格を演じてるのにも好感が持てました。

 

アルバムは、アイドルのアルバムと思えないくらいインストが濃くて、でもそれくらい映像とのセットであることが大事な作品だったんだなと。 

2017年はアルバム「ジャム」が発表され、分析型音楽番組「関ジャム 完全燃SHOW」と連動するように楽曲派向けに振り切った感じのラインナップでした。そして夏フェス参加などの話題もありましたね。実際メンバー自身の演奏スキルも作曲スキルも上がってきてるんだなあと色んな映像を観てると思います。

その原点がこの、バンド形態で初のシングルが収録された『8UPPERS』だったのかなあ。

 

 

とにかく刺激的で素晴らしい作品でした!!!またこういうの観たいなあ~。

走り書きしてたメモは大体ここに打ち直したので、ここまでにします。あくまでもノー知識で触れた文化なのでエイターさんの思うところと全く違うこともあるかと思いますがご了承くださいまし。

 

 

 

初めてジャニーズのグループに落ちてしまったこの1年を振り返りました。

2017年もう終わんの?

早すぎない?????

急いでA.B.C-Zを知ってからの一年を振り返ります。

 

1月

・大晦日から元旦にかけてのCDTVで「Reboot!!!」塚五にぎゃぎゃギャフンと言わされ、これまでのアルバム通常版の音源を揃える。

・興味を持ち始めたことが夫の同僚の方(後に北海道えび会で会うことになる)に伝わり、「花言葉」と「A.B.C-Z STAR LINE TRAVEL CONCERT」のDVDを借りて五関晃一に完全に落ちる。

 

2月

・「Reboot!!!」発売で初めて自発的にジャニーズのCDを購入。5周年BEST盤だったので一気にこれまでのMVを摂取し軽く眩暈。なんだこの体力のバケモノたちは。

・あまりのことに、ジャニオタの皆さん御用達のはてブロを始める。

 

3月

・「えびに○○してほしい」シリーズの記事を書き始める。

51beginner.hatenablog.com

 

4月

・新年度だし!と、初めてジャニーズWebに登録。事務所へのお布施に躊躇いがない自分に既に疑問を持たない。

・TVガイド4/28号の北海道版で、A.B.C-Z表紙で五関さんがセンターという情報が入ってきて、とうとうアイドルの為にテレビ誌を購入する。なにこれ2次元…???

 

5月

・写真集「五つ星」を購入。ああもう。

・楽曲に対する熱量がおかしくなってきて、Fantastic Ride芸人を名乗る。

51beginner.hatenablog.com

・初めてファンクラブに入会。ジャニーズとか関係なく、ファンクラブというもの自体が本当に初体験。会報かわいい。

・北海道えび会に初めて参加させていただき、諸先輩方と語らい合いながらA.B.C-Zの応援を末永くしていこうと決意。

 

6月

・17日は五関さん誕生日。北海道えび会でもお祝いしました!

・「5 Performer-Z」発売。全形態購入しポスターを部屋に貼る。以降、テレパシーOne!Two!がずっと目覚ましアラームになる。

51beginner.hatenablog.com

ハロプロ新体制発表で錯乱しかける。5人時代のJ=J、ありがとう。

 

7月

・15日はっしー誕生日。えび会では18日のお祝いで、J's倶楽部を聴きながら楽しみました。

・ツアーが始まり、これは当初予算組みしておらず参戦はなかったので皆さまのレポを楽しみに生きる。(グッズ代行していただいたフォロワさん本当にありがとうございました!!!)

 

8月

・ABC座のチケット当選。痙攣が止まらなくなる。

・えっ、やばい。観れるの???

・生で???ほあ?????

 

9月

・えび座チケットが到着。着ていく服を悩みだす。

・どちらかというと本人たちより、普段お世話になってる本州のフォロワさんに会うほうが楽しみになってきた。

 

10月

・この月に入ってからいきなり緊張で吐きそうな日々が続く。

・13日、初めてのジャニーズ現場日生劇場についにたどり着く。生のA.B.C-Z、生の五関様に骨抜きにされ、ジャニーズのいわゆる「キラキラ」を浴び前後不覚に。

51beginner.hatenablog.com

・えび座終演後は、現地のフォロワさんたちと飲んで食べて語って楽しかった…時間が足りなかった…

 

11月

・次のシングルの音源がラジオで公開され、なんとしてでも生き延びなければという執念と活力が生まれる。

 

12月

・TVガイドPersonでレスリー・キーとのセッションが実現して大歓喜

・10日の塚ちゃん誕えび会にて「ドキナツ2017」を振り付きで歌えて大変満足。

・「終電を超えて~Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!」発売。また全種買いそろえ、特典を十二分に楽しむ。

・ついに夏のコンサートの円盤化が発表!ようやく「Mr.Dream」が拝める(´;ω;`)

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour(Blu-ray初回限定盤)

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour(Blu-ray初回限定盤)

 

 

 

 

長かったようで、あっという間で、とにもかくにもお疲れさん!

 

まずは、今年からの新規オタにも優しく接してくださったすべてのフォロワさん、ブログ読者さんに感謝申し上げます。

ジャニーズのグループにハマる理由とか、A.B.C-Zがこんなに魅力的であることとか、いろいろ勉強になりました。

そして改めて思うのは、A.B.C-Zはあまりにも楽しい。個々のキャラがこういう風に立っていて、音楽的にも素晴らしいものをもっていて、ただただ楽しさをこうして伝えてくれる存在って稀有だなあと思います。

 

次回はえび魂行くぞ!!!!!

そして北海道にえびちゃん来てもらえるようにたくさん応援する!!!!!

 

 

来年もこんな鴨井をよろしくお願いします🙇

 

 

A.B.C-Zの歌を聴いてくれ③~時代を超えSPACE TRAVELERS~

誰も頼んでないのにシリーズ化してきました。えび担以外にオススメしたい歌を主観で説明しまくるやつです。

 

今回は2015年のDVDシングル

SPACE TRAVELERSです!(以下スペトラ)

 

 

まずはこちらをご覧ください。

 

私がほんの出来心で始めてしまったこれ、かつて某動画サイトで流行った「世界でいちばんダサいPV」*1に、これからご紹介するスペトラの雰囲気やBPMがピタリとハマってしまい、こんなことになっております。

いや、これに対するたくさんのご意見は既にひしひしと伝わってきています。申し訳ない気持ちも一応持ってます。

でも、これが私の感じたスペトラの良さを一言で表してるようなものなんですよ…

 

ということで、私がグッと来たポイントをもう少しかみ砕いてピックアップしていきますので、ちゃんと本物の方に興味持ってもらえるようにがんばります。

 

 

 

曲調の絶妙なダs…懐かしさ!!!

日本人って潜在的にディスコチューンに愛着を持ってると思うんですよ。例えばこちら。

youtu.be

この愛のコリーダは、皆さんどこかで耳にしたことがあるかと思います。TVのBGMにも使われる鉄板ソングですね。

あと、こういう曲好きな方いらっしゃいます?

youtu.be

こういうのを聴いて脳内でミラーボールが回り始める方に自信を持ってオススメできる楽曲がスペトラです!アレンジはまさにこんな感じ。宇宙どころか音楽で時空も旅してるA.B.C-Zさんカッコいいっす!!!(本人たちがどこまで意識してるのかは謎)

ストリングスの入れ方とかはジャミロクワイのこれも思い出します。

youtu.be

 

歌の部分に関してはAメロBメロに昭和歌謡の雰囲気が漂っていて、これがまた耳馴染みがよくたくさん聴きたくなります。サビも前向きな歌詞でシンプルな旋律なので小難しいテクニックが一切必要ない!とても覚えやすく歌いやすい!

「さぁ、ロケットに乗って行こう」なんて例えが幼稚と言う人もいるかもしれませんが、その後の「1度きりの人生だろう?」と相俟って、人生のスピード感を表している素敵な歌詞だと思います。

ただ、そんな歌謡パートが最後まで続くのかと思いきや、間奏の始まりはEDMなサウンド。彼らが習得してるダンスの幅の広さを見せてくれる構成になってます。ここは痺れる。

そう、聴いたらハマる!これだけ!!!!!

 

 

 

衣装がダs…印象的!!!

まあ、とりあえずで大丈夫ですので↓の公式サイト開いてみてもらっていいです?で、一番下の「劇場限定盤」ってとこのジャケ写をご覧くださいませ。

abcz.ponycanyon.co.jp

渾身のキメ顔の下に覗いているこれがスペトラのお衣装です!!!!!

上半身だけだからあんまりヤバさが伝わらないかもしれないので、全身をご覧になりたい方は検索でもなんでもしてみてください。テッカテカでピッタピタの上下にスケルトンなフード付きジャケットを羽織り、縦横無尽に動きまくるA.B.C-Zが出てくると思います。

大概ジャニーズって王子様系衣装だったりスーツ系衣装、私服系衣装などのイメージが強いかと思うんですが、スペトラに関しては「宇宙」というコンセプトと「メンバーカラー」という自我がぶつかり合って爆誕。そして身体能力の高さとメンカラ爆推しのおかげですっごい戦隊モノ感です。

これをどう捉えるかは視聴者次第ですが、私としては後述するアクロバットの件も含め、はからずもメンバー同士の団結とか信頼を視覚的に表現しているな、と思えた非常に好感度の高い衣装なのです。

ただ、カウボーイハットサンバイザーの二人は「やべー奴」という自覚があるようなので目をつぶってあげてください。*2 

 

 

 

1発OKのアクロバット!!!

デビュー前から数多のステージをこなし、当時既に6作発売していたDVDのほとんどをワンカットによる撮影(通称ワンカメショー)で作り上げてきたA.B.C-Z。そのどれもがハイクオリティでしたが、なんとスペトラの撮影は1発OKだったそうです!!!それを踏まえてご覧いただくと、彼らの身体能力の凄さがわかります。

アクロ番長塚ちゃんが美しく宙を舞うのはもちろんですが、

五関様がバク転の後に四肢をメンバーに預けてなんかめっちゃぶん回される技

とか、

はっしーがバク宙→倒立して両足をメンバーに預ける→腹筋の力だけで起き上がって御神輿みたいになる技(戸塚さんの太腿ちぎれそうだったらしい)

とか…練習してたんだろうとは思うけど、一回の本番でこれらをすべてクリアしちゃうって何なんでしょう。A.B.C-Z自身、歌詞の通り「重力さえ脱ぎ捨てて」いるんでしょうね…

ちなみに五関様は後々河合さん木彫りと称されるくらい、ぶん回される直前の表情がやばい*3ので、飄々としている彼が珍しく焦っている様子を見れる貴重な作品でもあります。

この他にも揺れる宇宙船の表現だったり、背後のスクリーンに映し出される映像とうまくリンクする動きだったり、見どころは最初から最後まで尽きません。終わりが近づくにつれ全員が「あーーーもうすぐ終わる!終われる!」という顔をしてるのも可愛らしいです(笑)あんなにうまくいったらそりゃ嬉しいですよね!

そして忘れてはならないのが、セットを動かしているスタッフさんの素晴らしさ!基本A.B.C-Zは前後に移動する床の上でパフォーマンスしており、カメラ位置も固定されているんですが、その周りを囲む壁がシーンごとに変わっていくなどの場面転換とメンバーの動きとのシンクロがすごい。製作に携わった全ての人たちの信頼関係が見えるような素晴らしい作品。(MTVとかにもっとリクエストがあれば何らかの賞がもらえたのではないかな…2年経ってから知った身が言ってもあれですが…)

 

 

 

以上のことから、スペトラはある種A.B.C-Zの真骨頂とも言える作品ではないでしょうか。DVDシングルだからチャートで派手に輝くことはなかったかもしれないけど、このクオリティは彼らの代表曲と言っても過言ではないです。世に知られてないのが本当にもったいない。

「ディスコ歌謡」「メンバーカラーのゴリ押し」「新技アクロバット続々」な、メジャー初期の集大成ワンカメショー!ぜひお手に取ってご覧ください!

 

あと、2017年のシングルReboot!!!」初回限定5周年Best盤を買うと、スペトラを含むシングル表題曲のMVが全て収録されたDVDが特典としてついてきます。本人たちのコメンタリー(鑑賞会)も入ってるので物凄く楽しめますよ!これで2,000円って!コスパがやばいです。

Reboot!!! 初回限定5周年Best盤(DVD付)

Reboot!!! 初回限定5周年Best盤(DVD付)

 

時々テレビ番組のBGMに使われたりしてるから、何かの拍子に話題になってほしい。皆々様、スペトラちゃんを何卒よろしくお願いします。

 

 

 

 

ちなみにこれ以降はワンカメMVは撮ってないようなので、久々にこういうの見たいなと思っているのですが、新曲はどうなんですかね…

 

「終電を超えて〜Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!」は初の両A面シングル!

abcz.ponycanyon.co.jp

両A面だしMV撮ったような情報はあるので、どちらも映像あると信じてる。たぶんワンカメじゃなくても軽率に興奮するとは思います(遠い目)

終電はどうやら王道クリスマスソングらしいので、季節がきたらたくさんの方々の耳に届くと信じている…!いっぱいテレビ出てね…!

 

 

 

 

~これまでの喚き~

51beginner.hatenablog.com

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*1:https://youtu.be/iFBnDgxBsfM

*2:Reboot!!!」初回限定5周年Best盤の特典映像内 MV鑑賞会での発言。

*3:Reboot!!!」初回限定5周年Best盤の特典映像内 MV鑑賞会での発言。

【ネタバレ有り】「ABC座 ジャニーズ伝説 2017」を観劇しました。

10月13日(金)。

お休みを取って、ジャニーズを知りたくて、鴨井は日生劇場に行って参りました。夜公演の1回のみ。

まず、この旅は本当にTwitterのフォロワさんたちに助けられて最初から最後まで心地よく過ごすことができました。本当に皆様ありがとうございました。そして開演10分前に仕事の連絡してきた上司、お前はデボーゾン家のトラヴィスとジャパンに噛まれてMADEに水ぶっかけられてしまえ。

 

おそらく一生忘れることができないくらいのカルチャーショックとか、例えようのない感情を覚えたのでここに記録しておきます。大して詳細な記憶はないのですが、多少なりともネタバレを含みます。これからご覧になる方はご注意ください。

 

 


はじめての日生劇場

美しい劇場でした。壁や天井のカーブというか凹凸を見ていると、夢のような心地でした本当に。にほんじゃないみたい(小並感)。洞窟っぽい(語彙力)。

とにかく、この時点で「来て良かった」という充実がすごい。

翌日の新幹線の中で、思わずこのページをじっくり読んでしまいました。あれは音響実験をしながらできあがった造形なんですって。

www.nissaytheatre.or.jp

 

冒頭に書いた件があり開演ギリギリ(一緒にいたフォロワさん、ご迷惑おかけしました;;)で着席したら、舞台までのあまりの近さに動揺しました。自席をネットで調べた時は「中列か〜首が痛くならなそうでいいな〜」くらいに捉えていたのに、日生ってこういう距離感なのか…と衝撃。

舞台を囲むセットの、歴代のジャニーズタレントのCD・レコードジャケットのど迫力に飲み込まれそうになっていたら、程なくして開演。うわああああもう来るのやばいしぬ。

 

 


「これがJohnny's Entertainment…」

暗転し、現れる5つのシルエット。この時点で色々極まっちゃって震える。

華々しいイントロで始まったのは、ワイドショーで取り上げられて以来私の脳内を支配していた「We're Johnny's」。幕が落ち、現れる5人のミュージカル俳優、A.B.C-Z

階段を駆け下りてくる彼らをこの目が認識して「本物だ…!」という幼く純粋な喜びが胸を満たし、ずっとTVやCDで聴いていた声が直接耳に届いた瞬間思ったことは

ありがとうヤバい薬です。

「やっべーなジャニーズの世界に本格的に足突っ込んじゃったよ現場やっべーな絶対これからの生活大変だけどめっちゃ楽しいぞ?????」

脳内では半分そんなことを考えつつ、初めて目の当たりにする大好きな5人のエネルギーをモロに受けて肉体が溶け始めているのを感じていました。

これから始まるものへの期待が膨らむ最高のオープニング。

 

そして本編に入っていくわけですが…

 

早々に頭がパァンしてしまい、お芝居のことはここで細かく描写できるほど冷静に観ていられなくて(こんな観劇初めてでした)記憶が断片的です。ただ、ジャニーズの歩んだ道はきちんとお勉強できたはず…

勉強できたのかね…?

でもこの一回しか入れない分、ひとりひとりに目を配るように頑張ったので、ねじ曲がった部分もあるかもしれないけど後ほど記述します。

 

 

 

Travis JapanとMADE

ジャニーズ初現場なので、もちろんジュニアの皆さんも初めてでした。応援屋の円盤買って観てたから知ってたけどねえ、本当にみんなすごい…すごいよ…。

トラジャさんの気が狂いそうなほど揃ったダンス、どんな人にも「良いものを観た」って胸張って言える。「夢のハリウッド」は彼らの初オリジナル曲だそうで、図らずも今回のえび座にピッタリですごく好きです。

申し訳ないことにMADEの皆さんの詳細は把握できてないのですが、トラジャと一緒に応援屋に出ていらっしゃったのでお顔はわかりました!稲葉くんがいい感じでした、これから勉強させていただきます。

皆さんいつもえび座に華を添えてくれてありがとうございます。

 

 

 

構成に「?」

二幕の途中から始まる先輩方の名曲メドレーは、ビッグバンドアレンジがゴージャス。とにかくブロードウェイ。こすられた例えかもしれないけどディズニーシーのBBBに来たのかと錯覚しかけました。ショー向けアレンジの曲が大好き(メクルメクとか)なのでとにかくうれしくて普段しないような乙女のお祈りポーズのまま見つめてしまいました。
目まぐるしく展開していく中で、一曲一曲に対する感想は特になかったのですが、凸五の「お祭り忍者」めっちゃSUKIってなったのは覚えてます。あと河合さんの心底楽しそうな顔。この辺の鴨井は割と冗談じゃなくこうだった。

      ほんものf:id:m0ca51:20171019233641p:plainすごい!

いや〜〜これ円盤化難しいんだろうな…

 


そしてジュニアのフラッグパフォーマンスを挟み、話題の5BOXのコーナー。

ラスボス感漂うBGMと共にせり上がって来たから腰抜かしました。

 

f:id:m0ca51:20171020005341p:plain思ったより近いしデカい…!

 

これまでの流れを完全にぶった切った装置の登場の仕方に軽くパニック状態でした。テレビでもチラッと見たはずなのに全然受け入れ態勢できてない!!!

それまでの歌を聴かせるパフォーマンスから、唐突にA.B.C-Zのフィジカルスキルをクローズアップしてきたので正直「なぜここでこれを…」とは思いましたが、あまり深く考えずに目の前の事象を受け止めるだけでした。箱の中にぶら下がってた黒っぽいアレしかないんだね…まともな命綱らしいものはないんだね…このあたりで情緒が最も乱れたことは覚えてて、握った手が汗をかくし爪食い込んで痛かった。

全員で先輩メドレー→ジュニア→A.B.C-Zというのはショーの流れ的におかしくはなかったのかもしれないけど、やっぱりそこまでのミュージカルな雰囲気から突然サーカスにいっちゃう感じは、初めて観る人に混乱を与えるかもね…えび担は慣れてるのかもしれないけどだいぶ上級者向け演出だよ???

 

 


メンバーについて

大好きな大好きな五関様は、現れた瞬間の美しい立ち姿がテレビや円盤で見たまんまで、変な声が出そうになるのを堪えるのが大変でした。芸能人に対して

「実在した…」

って思ったの久しぶり。表情から指先足先まで全てが華麗で、あのダンスが目の前で繰り広げられている事実に呆けてしまいました。

そして後半に入っても5BOXでも疲れたように全く見えない。先日TVガイドPersonで荒木さんのお写真とお言葉を拝見したばかりだから、神々しさが増し増し。

噂にはなってたけど、歌が想像以上に素晴らしかった。いわゆる「被せ」になってるパートもあるけど、最後のネバマイの生歌は本当に聴けてよかった。音源と全然違って溌剌としていて。

最終的には神というより世界で1番カッコいいバケモンという結論に落ち着きました本当にありがとうございました。

 

私は彼の舞台上での演技に少々偏ったイメージを持っていたかもしれないです。でもこの目で見たとっつーは想像よりはるかに柔軟で巧みな役者だった。場数を感じました。

そしてこの日は「13日の金曜日」だったので、入る前から「不吉なことが起こりませんように」と祈っていたのですが、戸塚さんが5BOXのパフォーマンス途中に足が外れて(然るべきところに掛けられなくて?)BOX内で落下してしまいました。会場中が息を飲んだし気が気じゃなかったと思います。

落ち着いてタイミングを見計らい、演技を再開させる戸塚さん…もうそこからは心配で心配で両手を握りしめて震えて見守るしかな買ったのですが、次の「テレパシーOne! Two!」冒頭の、振り絞るような「ァカモーーーーン!!!ュゲッゲッゲッゲッゲルマィハッ!!!!!!」で鴨井の涙腺が決壊し、幕が降りるまで涙が出続けてしまいました。トラブルがあってもしっかり歌いきり踊りきったとっつー大好きだ。

 

塚ちゃんはやっぱりカワイイもカッコいいも全部持ってる。常に誰かに見られてることを意識して動いてるんだなと改めて思い知りました。

例えば、手で何か形を作って右から左へと動かすような振り付けをするとして、その手を愛おしそうに見つめてから視線を彼方へやる。そういう表情の魅せ方が本当に上手くて、芝居でも歌でもダンスでも、絶対に観客を飽きさせないという役者魂を感じました。例えどんな席からでも、全力の彼を見ることができる。

応援屋でも思ったけど、雰囲気に流されずに自分の役を全うできる支柱のような役者が塚ちゃんかもしれないと。芝居中に素を見せて笑いを取った場面もありますが、その時間すら計算してる?と感じるほどA.B.C-Zならではの空気にしてくれました。

五関さんのアドリブ?で飯野があおいを揺さぶったり抱きついたりするくだりで無言でペシッと叩いたところがツボでした。他のみんなだと、例え演技でも彼にそういうツッコミを入れられないかもなーと思ったので…w

 

皆さん仰ってるけど「銀河をすべりゆく光GENJIの河合さん、発声もキラキラオーラも最高すぎます。両手を広げてトトトトッと階段降りてくるところも可愛かった…。

お芝居の中にもフットワークの軽さや対応力の高さが活きていて、アドリブ好きなんだろうな〜〜。公演ごとに変わるアドリブシーンって行き過ぎると内輪ノリになってしまって冷めることがあるんですが、私の観た回はギリギリラインを攻めてるかなと思いました(笑)

ジャニオタである以前にジャニーズのタレントとしての素養がしっかり備わっていて、ちゃんと観に来てくれるファンを意識してくれてるのが伝わってきました。純粋にジャニーズのエンタメを信じている彼自身のまっすぐさが観客の心に刺さる。そういう歌手でダンサーで役者。彼を好きになれて本当に嬉しい。

 

はっしーはっしーひたすらに美しいよ…最初から最後まで王子様でした。客席降りで歌うところが劇中にありましたが、私の座った上手側に来た時にあまりにも美しくてびっくりして思考が固まりました。圧倒的美。美しか言ってないけど本当に衝撃だったの。

いつぞや五関さんに歌って欲しいと思ってブログ*1にも書いた「Mr.Lonely」はっしーの美声で聴けて嬉しかった…大好きな曲だから…(本人はラジオやらせたら絶対ジェットストリームみたいなのはできないと思うけど…)

二幕のあおい輝彦さん(の映像)との掛け合いは、(話の設定は関係なしに)時を超えて実力派シンガー同士が共演してるという事実に震えてこれも涙腺にきました。「笑ってはいけない」で話題になってたけど、むしろ感激の方が大きかった私はおかしいのか、いやおかしくない!!!!!

2人でネバマイを歌う時の

You say you fear I'll change my mind

 このchangeの発音がぴったり合っていて鳥肌が立ちました。個人の感覚ですが、はっしーが演じる「あおい輝彦」は再現率高いと思います。

 

 

 

お、おわった…

ざえびで軽率に泣いて、Never My Loveでスタオベして、初めてのえび座、初めてのジャニーズ現場は終幕。

終わってからは割とそそくさとロビーに出てきてしまいました。初めて観た大好きな5人の舞台は、先述の5BOXの件もあって、用意していた自分の中の器から溢れるほどの情報量を喰らってしまい、

 

・た り な い(目が)

・つ か れ た(心が)

・あ ぶ な い(お前ら=A.B.C-Zが)

 

これに尽きました。いや~~~~~~~~~~~~~~とっつーの件は本当にびっくりしたんだよ。命大事に!!!!!!!

でも先達のファンの皆様はとても落ち着いて見ていらして、ツイッター見てもメンバーの細かい表情とか動きとかも覚えてるので正気かよって思いました。全然気持ちも目も追いつかなかったよ…?

この記事も私がそれぞれに対して印象に残った部分を無理やり膨らませて書いてるけど、ストーリーに関する具体的な感想を持つ余裕が1週間経った今でも皆無です。

 

ただ、確実に言えるのは、5人が命を燃やしている今をこんなに近くで体感できて嬉しかったということです。今回は私にとっても大冒険だったから、嬉しいという感情を持てたことが嬉しい。

この舞台を観てから、5人がこれまで培ってきたものの尊さとか、背負っているものの大きさとか、抱えているものの苦さとか、後からじわじわと思いを馳せる対象が出てくるんですよね。

 

後日この映像を見つけて、劇中にこれを模した衣装で出てきたメンバーを思い出しました。だから、いろんなところで何かが繋がっていくんだろうと思ってます。誰かが夢を見る限り続いてく伝説ってことですね。

 

とにもかくにも、私に新しい世界を教えてくれたA.B.C-Zには心から感謝してる。

本当に、キャスト・スタッフ全員が千秋楽まで怪我病気ないように過ごせますように。

 

f:id:m0ca51:20171018234957j:plain

初めてが君たちでよかった。

 

 

 

P.S.新曲リリースおめでとう!河合さんお誕生日おめでとう!!!

 

 

 

 

 

A.B.C-Zに着せたいフィギュアスケート衣装。

Twitterで「お題箱」なるものが流行っているので、乗っかってみました。

↓のリンクから、ブログネタ募集してますので、気が向いたらネタを投げていただければ幸いです。できそうなものから少しずつやっていきます。

鴨井箱

 

 

で、たぶんスケート好きなのを呟いてるからかと思いますが、先日タイトルの通りのお題をいただきました。 

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ありがとうございます🙏

 

ということで鴨井個人の感覚で5人に合う衣装を選出いたしました。

その衣装で演じられたプログラムの動画でご紹介いたしますので、よかったら演技もご覧ください。

 

 

五関晃一

ジンソ・キム「映画『雨に唄えば』より」(2016~2017年FS)

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高橋一生系のお顔立ちが素敵なこちらの選手は、踊りも日本語も堪能です。この試合では好演だし可愛すぎるし色んな意味で興奮しました。

そしてスーツ系衣装は大正義ですよね!!

何の捻りもなさすぎてごめんなさい!!!でもごせきさんがこういうの着るのみんな大好きでしょう?????

この他なら、すけおた界隈ではあまりにも有名な「勇名トラ」もごせきさんに着せたい。

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戸塚祥太

ミハル・ブレジナ「歌劇『フィガロの結婚』より」(2014~2015年FS)

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まずは鉄板のクラシカル衣装を着てほしい。優雅に、そして顔の良さを活かしていこう、そうしよう。(そういや一時期ミハルガチ恋でした…)

その後こういうファンキーなやつもやってくれ。ピンクやで。これは絶対合う。

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とつかさんて、スケーターだったら「氷上の○○」って呼び名で大喜利されそう。

 

 

 

塚田僚一

高橋大輔「道」(2009~2010年FS)

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あの、塚ちゃんに道化の役柄を与えたがるのは安直すぎるとは思うのですが、単純にこのファッショナブルかつテーマに合っている、センスの良いお衣装を塚ちゃんに着せたい。痛切な願い。

衣装ではないけど「道化」「大ちゃん」繋がりで、こういう表現も塚ちゃんにやってほしい。

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河合郁人

羽生結弦「Let's Go Crazy」(2016~2017年SP)

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昨シーズンのですね。当初は白だったけどNHK杯から紫になったプリンス。通称ルマンド(ジャニーズのプリンスの衣装と呼び名ダダ被りでびっくりした)。

メンカラってだけじゃなく、似合うと思うからもちろん選んだんだよ!!!濃いめにメイクしてちょっとこれ着てみてくださいかわいさん。

若いジョニーのこちらの青も似合いそうですね~。ひたすらに美しいいきもの。

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橋本良亮

エフゲニー・プルシェンコニジンスキーに捧ぐ」(2003~2004年FS)

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神格化されてほしいはしちゃんには、旧採点時代のある意味究極プロの衣装を。いつまでも忘れられないこのプログラムの衣装、今のはっしーだと細すぎるかな。でも私はとても似合うと思います。

国内大会で参考記録ですが芸術点オール6.0!「プルシェンコは知ってるけど何がすごい選手だったのかよく知らない」という方にぜひ見ていただきたいです。

 

あと、グループに金髪筋肉の人(゚∇゚)はいるけど、セッボン*1もはしちゃんかな!!!!!肉襦袢もりもりのギャグ路線も私はいいと思うよ!!!!!

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以上です。わかる人にしかわからない感じですが大丈夫でしょうかwww

あくまでも私の独断と偏見の選出ですが、これをきっかけにスケートに興味持っていただけたら、ぜひ鴨井とお話してくださいね~。

 

 

 

美少女7人に「ワナノマリラ」って言われたら色々吹っ飛んだ。

とっても今更ですが、6月26日にハロプロの新体制が発表されました。

いわゆる大組閣です。

 

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(実はこの動画、一回も見てないです。どんな気持ちにもなりたくなくて…)

 

私の好きなJuice=Juiceというグループも例外ではなく、新メンバー2名を迎えるという新体制になりました。

その報せを受けた時の素直な感想は「無理」でした。拒否反応しかできませんでした。加入する2人のことは、むしろ好きだったから余計に動揺したんです。

 

以前もここで書きましたが、J=Jについてはデビュー前から動向を追っており(6人から5人になった際も心を痛めてはいたのですが)、この4年ほどで彼女たちが根気強くスキルやビジュアルを磨いてきて、単独武道館公演にたどり着いたことでますます今後に期待していたんです。

しかも鴨井は「5人組」が大好きすぎる。歌割りやダンスのフォーメーションなどのバランスが取りやすく、見てる側に与える情報量も程よい。一人一人を愛でるには5人がちょうどいいと思っているんです。

 

2名加入と聞いてまず思ったのが、その黄金比を崩されたらもう彼女たちに興味がなくなってしまうのではないか、ということです。

あと、これまで5人が築き上げてきたものが無かったことになるような虚無感。あまり事務所批判とかしたくないですが、売れなかったらなんでもアリなのかよと…

 

そんなわけで、なぜか勝手にいろんなことを懸念して吐き気を催したり、水入れ過ぎたゼラチンみたいなシャバシャバメンタルの鴨井はハロステを見たくなくなってしまいました。番組構成も変わっちゃったし。

 

 

そして7月28日、アップフロントの別のYouTube番組に7人体制の新曲が公開。Juice=Juiceの名前が載ってたら結局クリックしちゃうんだよねえ。「Fiesta! Fiesta!」かあ。こないだも祭系だった*1よねえ。

 

 

 

 クリックしたらちょうどJ=Jのところです。

youtu.be

 

 

 

 

えっえっ

めっちゃいいですね?????!!!!!

 

すべてのクォリティに圧倒されて結局推さざるを得ないというオチ!

 

オリメンの安定感もさすがですが、上に書いた内容は完全に杞憂でした。

ド頭の段原瑠々さんに全部持ってかれてしまいました。研修生の頃からスキルの塊で将来有望と認識してましたが、こんな形でお目にかかれるなんて想像してなかったよ…!ダンスもバキバキ。

カントリーガールズ兼任の梁川奈々美さんも、まだ他のメンバーに比べるとボーカルのパワーが頼りないけれど(他が強烈すぎる)、しっかり曲を表現していて全く見劣りしない。というかビジュアルのポテンシャルやばい。

 

何より、新メン加入で私の高木紗友希さんがメラメラメラメラメラメラ燃え上がるような気合いで挑んでいるのが手に取るようにわかる…わかるぞ…!!!!!

 

 

ラテン系の曲はハロプロの鉄板なんですけど、J=Jは特に似合うんですよね...湿っぽさとか夜の感じが。「愛されたら綺麗になるの」かあ…アイドルのことだねうんうん。

 

ちなみにタイトルに書いた「ワナノマリラ」に関しては、こちらに詳しく書いてくださってます。

 井筒先生はタッキー&翼の「SAMURAI」なども書かれてます!

 

 

しかしこの曲、配信シングルで円盤なし。ちょっと???!!!いや買うけどさ!!!!!

ニュース詳細|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

 

ハロプロ全体が配信中心になると発表されましたが、これでますます事務所の方針が謎に…ただでさえJuice=Juiceのアルバムはまだ「First Squeeze!!」しかないというのに…(2ndが出る前に7人体制になったことを根に持っている)

 

でも、とりあえず今のメンバーに期待しながら応援できる精神状態にはなったので、みんなには頑張ってほしいです。私もなんとか現場が近い時は応援に行きたい。

ワールドツアーもメキシコで地震に見舞われるなど不安もありましたが、何よりも全員の健康を祈ります。

 

 

えびにカバーしてほしいちょっと懐かしいやつ。

タイトル通りの内容のメモです。詳細まで書く余裕ないけどとりあえず吐きだす。1990~2000年代。

 

 

 

五関晃一

Rhapsody in BlueDA PUMP

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本人は絶対アスファルトの街も抜け出さないし君とバイトもしないし息も絶え絶え今年もピンチになることもないだろうけれど、オリジナルの振付でこれを歌い踊れば爆イケヒモ街道まっしぐらでしょう(?)

 

 

 

戸塚祥太

深夜高速/フラワーカンパニーズ

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最初から最後までクライマックスなテンションで戸塚祥太が「生きててよかった」って連呼したらおたく全員その場で崩れ落ちて泣くと思う。

 

 

 

塚田僚一

ナイフ/スピッツ

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お察しの通り、こんな風に迷いを滲ませ乍ら歌ってる草野氏が大好きなのです。そして僚一さんにはすべてを悟ったような歌を歌ってほしい。サルからヒトへ枝分かれしてここにいる僕らは。

 

 

 

河合郁人

ESCAPE/MOON CHILD

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これはもうさあ…聴けば歌わせたくなるでしょ…いつものようにマイクの口元に近いところに手のひら開いて添えてグネグネ踊りながら歌ってください。

 

 

 

橋本良亮

Memory 青春の光モーニング娘。

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つんく♂さんバージョン(キーはGm)の歌唱もぐぐったら出てきますが、はっしー絶対合うんだよこういうしみったれたやつ。二人が一緒に仕事できる日が来てほしい。路線は違うけど相性最高だと思うんだよなー!!!

 

 

 

気が向いたらいろいろ書き足す。