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基本目で追うばかり

A.B.C-Zド新規。J=Jは親の気持ち。

「自担」という概念を初めて持った時の話。

A.B.C-Z ジャニーズ 五関晃一

特定のグループを追いかけ始め、自分の「担当」「推しメン」を認識してしまうと生活に支障が出ると考えているため、特にジャニ関連はDD寄りの考え方を持っているつもりでここまできました。しかしA.B.C-Zに落とされてからはそんなの無理だったと思い知ることとなるのです。

アイドルに落ちる時というのは、基本的に以下の3点が自分の脳髄にクリティカルヒットした時だと考えてます。

 

・ルックス
特に重要なポイント。これは「自分の好みかどうか」とか「一般的にイケメンorカワイイと分類されてるかどうか」ではなく「理由はどうあれ印象に残るかどうか」です。

・イメージとのギャップ
初めてその人をまじまじと見る時、ルックスから得られる情報をもとにどんなキャラクターなのか想像を膨らませます。その想像と実際のキャラクターにギャップを感じると興味が一層湧くので、知らぬ間にドツボにはまるのです。

・突出した何らかのスキル
アイドルだと歌やダンスに目が行きがちですが、これらが上手くなくても惹きつける要素は様々あります。とにかく笑顔がイイとか、気配りができるとか、実は何かの検定の上級者だとか。

 

これらを踏まえた上でえびを見てみよう。まあ五関晃一という人間の引きずり込み方はエグい。

 

彼らについて調べていくうちに「五関君て31なの…()」と新規ならではの感想を抱く本当の恐怖をまだ知らない鴨井。顔つきと体格からは年齢不詳感が漂っていたので、いろんな意味でショックを受けていました。でも、これまでも年長スキルメンバーに注目してしまうところがあったので(トニセンとかね)必然の流れだった気もします…

過去の少クラとかちゃんずーとかワーホリとか色々見始めたら「あれ…この人めっちゃパフォかっこいい…ダンスうまいのはわかってたはずなのに…」「一歩引いてるのにツッコミも入れるんだ?辛辣なこと言ってても声はかわいいぞ」とぐいぐい意識が引っ張られていきました。

そして、前述記事で触れた旦那の同僚えび担様から借りたSLTのDVDを観て、とうとう「To Night's Love」に出会ってしまうのです。

 

 

 

 

「五関様ァアアアアアアアアアあああああ(平伏)」

 

 

 

 

ポージング・ウォーキングの美しさ!

細かい音も逃さないビート感!

Jr.を従えたライトの演出も込みで最高!

スキル厨の心臓を一撃で仕留める!

リップシンクだろうが関係ない!(なにより表情がとてもえっちでした。)

まさに空前絶後、超絶怒涛。結構長いことジャニーズは楽曲をメインに追いかけてきたけれど、男性アイドル自身の魅力に身悶えして床を転げまわるということが本当にできるんだとちょっと感動し、「自担はこの人だ…」と認識した夜でした。

 

おかげさまで生活には支障をきたしまくりで、暇さえあればGOSEKIを求めておりますね。でも自分にドル誌とかは向いてない気もする(笑)あ、最近発売された御本の蚊帳に絡まるやつは個人的ツボにはハマらなかったのですが、お衣裳はとても似合ってらっしゃるし出版社にもっとすごいお写真が眠ってるんじゃないかと踏んでます。ええ。

どこかで「他担を落とすのが戸塚祥太、えび担を落とすのが五関晃一」という呟きを見かけましたがまさしくそれで、このグループにハマったら五関様の前をスルーなんてできないのです。素通りなんてCrazy(「Take a 5 Train」より)なのです。