基本目で追うばかり

A.B.C-Zド新規。J=Jは親の気持ち。

河合郁人に振り回されるこの感情の名は「敗北」。

どうも、在宅五関担です。

でもこれから書くのは河合郁人という人のお話です。

 

これまでもA.B.C-Zメンバーについて書き綴ってきたのですが、彼についてはなかなか言いたいことが纏まらないです。だから、ひとまず今まで感じたことを正直に並べてみます。

また、こんなブログやってて今更ですが、失礼なことをたくさん書きます。不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、消化したいので吐き出します。何卒ご容赦ください。

 

 

 

 

 

ファーストインプレッション ~モノマネ~

初めて彼個人を認識したのは、やっぱりモノマネしてる時でした。キムタク、松潤といった鉄板ネタをやってたと思うけど、何の番組だったかは失念してしまいました。その頃はよく知らなかったので「達者だなー」という感想のみ。

時々見ていた少クラで司会をしているのは知っていて、よく笑うけど随分と落ち着き払ってるので「年齢が読みづらい人だな」という印象。この時点では彼を割とニュートラルな気持ちで見ていました。

 

 

 

セカンドインパクト ~Moonlight Walker~

ごめんねふみきゅん。

オールバック*1、私も笑っちゃった。

MWはえびが気になり始めたきっかけでもあるんだけど、そのルックスのおかげで彼が一番印象に残りました。そして信じられないくらい雑な感想を持ってしまったのです。

 

 

なんて惜しい顔なんだ。

 

 
MVと曲が本当に良くて、そこに出演してる全員がキレキレのパフォーマンスをしていることも好印象で、応援したいなーと素直に思いました。

それだけに、なんかこう、見た目でアレ?ってなっちゃった部分も正直あって。

いや、全員がルックス完璧だとそれはそれでしんどいけれども。

センターの子はカッコいいけど細すぎて心配になったし、一番整ってる戸塚くん(はなまるマーケットで認知してた)もイケメンだけど派手さは感じなかったし、鼻が高い・まつ毛が長い等パーツが一番美男子っぽいオールバック河合が特に惜しいなと漠然と感じました(しかも五塚には感想すら抱いていなかったという酷さ)。

ちなみに、このあたりでえびがほぼ同世代だと気付く。

 

 

 

第3波 ~Short Leg Boy~

テレビで「Reboot!!!」を見て感激し、1st〜3rdアルバムを借りてきてた時。

 

 

 

 

 

 

ウキャキャキャ
パカパカ
ウキャキャー*2…?????

 

 

 

 

 

 

 

「頼む!勘弁してくれい!」

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ヘッドフォンをしたまま、思わずそう口走りました。全く笑えなかったのです。

ソロ曲にネタを持ってくるメンバーがいることくらいは許容できる女だよ私は。「未来は明るいかい?」はまだいけた。でも、これはちょっと精神的にキツかった。何より「顔の下半身惜しい」「Short Leg Boy」って、MWの時に私が感じたことをそのまま言ってしまってる…

その時私は、知らないふりをしようとしていた部分に唐突に目を向けさせられることに苦痛を感じるとともに、「あのクォリティの高いモノマネやトーク回しをできる人が、これを面白いと感じているのなら軽蔑するかもしれない」と思ってしまったんです。アイドルなのに自分を下げることで笑いを取ろうとする姿勢が、なんだか悲しく虚しくて。

 

 

 

ただ、その考えはSLTのDVDを見た時に変わりました。 

 

木馬Jr.を従えて登場した彼の堂々たる歌唱とパフォーマンス。

「一体何を見せられているんだ???」

という疑問と、

「なんでこんな格好なのにやたらイケメてるんだ???」

という戸惑いに言葉を失う鴨井。

その少し前に見た「To Night's Love」で五関様に完落ち*3してたはずなのですが、ここに来てふみきゅんのもたらす情報量にパニック。そしてようやく気付きました。

 

 

(最初からこの演出ありきの曲だったのか…)

 

 

曲だけ聴いたら新規は割とドン引きだと思うんですよあの歌。少なくとも私は、コンサートでそういう雰囲気になることが怖いと感じたもん。

でも彼は、演出担当でもあるし賢い人だから、そういうことも想定の範囲内なんでしょう。「パフォーマンスで絶対に楽しませる。ジャニヲタの考えはジャニヲタの俺が一番わかっている」と言わんばかりの自信に満ち溢れた姿は輝いてました。

 

 

 

つまり、私は完全に河合郁人の術中にハマってしまっていたということです。カーーーーッ参ったネ!!!

 

 

 

その後はいろんな映像でメンバー同士での絡みとかを見るようになって、河合郁人がどんな人間なのかは大まかに理解したつもりです。そして人がなぜ彼を好きなるのかもわかってきました。

高い経験値が育んだ社会性と、現実を知っているからこそ持っているアイドルという仕事に対する責任感。最大の魅力はそこだと思います。

 

 

 

でも今の彼は「バラエティ担当」「ジャニーズ事務所に所属するジャニヲタ」という武器が重すぎて、そこから動けず他のフィールドに進出しづらくなっている気もします。どれほど真面目にやってても、河合風味ってそこはかとなくギャグっぽくて…w

でも、少クラではっしーがお手紙を読んだ*4際、「顔の下半身ブサイクとか言うけど、俺は一度も思ったことないよ」「4人が自慢できるカッコいい男になってください」って言ってましたね。

メンバーから認められてるんだから、外野が何を言おうとあんたはカッコいいんだよ。

すっかり沼にハマった鴨井としては、「木村拓哉になれると信じて入所したなら、全国の河合担・えび担に完全無欠のアイドルふみきゅんを見せてほしい」とも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、6月21日発売ニューアルバムのソロ曲タイトルも

「OTAGAI☆SUMMER」

だったけどね!!!お察しだね!!!

 

 

結局えび担は君の手のひらの上で転がされ続けるのか。

 

 

もう好きなようにやってください!!!

解散!!!!!

 

 

*1:Reboot!!!5周年Best盤の特典映像で散々イジられている。

*2:河合郁人渾身のソロ曲「S L Boy(ABC STAR LINE収録)」の一節。

*3:詳細はこちら。51beginner.hatenablog.com

*4:2017年3月1日放送 ザ少年倶楽部にて。