基本目で追うばかり

A.B.C-Zド新規。J=Jは親の気持ち。

夢はいらんから、ただそこにいてくれ。

ジャニーズWebの、A.B.C-Zの個人連載ページが2018年2月28日21時過ぎにクローズしました。最終日は戸塚、塚田、河合のページだけが更新され、所定の時刻になると跡形もなくページは消えました。
あれらに「連載」という言葉が相応しいのかはわかりませんが、それぞれのコーナーでそれぞれのキャラクターが発揮されており、昨年4月からWebに登録した私は感心しながら読んでいました。でも、それが5周年イヤーの期間限定企画であったと知ったのはこの2月に入ってからだったので、終了がとても急なことに思えてしまいました。

 

自担・五関晃一くんの連載は「まだほのぼのしてるよごっち」というタイトルでした。

そのほとんどは、極々短い文章に、(お世辞にも上手いとは言えない構図や手ブレの)写真が添えられる形で構成されており、何よりもその更新頻度の低さは自他共に「ほのぼのしすぎ」と評価するほど。ただ、そんな中でも新曲MV撮影の匂わせ写真を載せるなど、なかなか高度なこともしてくれてましたね。

 

はっきり言って、こうして連載が終わったことに対する未練は無いのですが、

 


未練は無いのですが、

この連載を通して、私はアイドルから「夢をもらっている」わけではないんだなと改めて実感しました。

 

ほら、よく言ったじゃないですか。「アイドルは夢を売る職業」と。

でも自分はそれを必要としてないんだと思います。

 

特に、橋五の連載に書いてあることにはいつも、自分が暮らしている現実と同じような空気が漂っていました。仕事の様子がわかるような更新でも、縁遠い芸能界のことなのに自分のいる場所と地続き(鴨井が北海道民であることは忘れてください)の世界を生きているんだなあと思わせてくれる、そんな記事が多かった気がします。

マイペースでつかみどころのない兄や、気まぐれでたまに連絡してくる後輩。そんな風にどこかで普通に暮らしていそうな男性像が見えてくるようで味わい深かったです。

 

実際、毎日Webを覗いては「やっぱり更新されてないかぁ」と寂しく思うこともあり、1行だけでも〜〜っと喚くこともありましたが、これを更新しない=彼が仕事をしてないなんて思わないし、一番好きなのは笑って歌って踊ってるところだから、むしろこういうところで肩肘張ったりしなくてよかったなあとも思っています。
だから、リニューアルしたえびブロも書きたいことがある時に書いていただき、書かれてなくてもこの世にいるという生存確認ができればそれでいいです。現実がどうであっても、自分にとって魅力的な人間が存在しているだけで生きる活力が湧いてくるので助かります。

 

 

でもモコモコ履いてるあんよは見t…なんでもないです。

 

 

最近思うのは、教養は無いけど文才はあるかもしれないA.B.C-Zって面白い。ひるやすみおわり。